「下手な理屈はつけなきゃいいのに」
明らかなイメージの剽窃、攻殻機動隊、アニマトリックス。
とりわけゴーストの存在。
ラストシーン、新しい宗教の始まり。
主人公がサイボーグ化されていることで、アクションにリアリティ、整合性。ことにクライマックス、ロボット相手にムチャクチャ強いことの説得力がある。
イメージは悪くないが・・・・
たとえば誤った情報を与えることで、ロボットが不適当な行為をし、それを利用した犯罪が多発することは明々白々。なのにロボット犯罪がゼロというのは嘘くさい。
たとえば家の解体、その手順として、内部に誰もいないことの確認を行うのはヒトによる作業でも当然のこと。そのルーティンがないというのはおかしい。
少女を助けられなかったトラウマが上手く活かされていない。助けたのが人間だったとしたらという観点から脚本を練り直すべき。
サニーと握手をするラストはイイ。
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まったく個人的なメモ、切りぬき。
他人が読むようには書いてませんm(__)m
ネタバレもしてます!
コメントの返事もしないと思いますッm(__)m
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